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あおいろ しずく: 2009年9月アーカイブ

前髪をナナメに流すようになってからハットにハマって
白いハットを毎日かぶってたんですが、ふと気付くと
道ゆく女性がみんな冬用ハットをかぶってることに気付き...

急いで冬用ハットを109に買いに行き、いいかんじのを見つけて
真っ黒でうっすらチェック模様のハットを買ったとき、


「青いハットがもしあっても買わない」と誓っていたのに...


まんまと買ってしまった。

青いハット

綿素材の青いハットなんてストライクゾーンのアイテムが
あるとは思ってなかったのに、
見つかる109がいけないんだ。そうだきっとそうだ。


でも店員のおねーさんに
「今年はブルーがキーカラーになってるので
 おとなしめのカッコにブルーのハットをかぶると映えますよー」
と言われ

「...カッコがブルーの場合はどうしたらいいんでしょうか...」

とは言えなかったアラサーの秋。

それにしても109の店員さんは区別がつかん。
みんな同じ顔に見える。


とは言え
結局青いスタッズつきパーカーも買ってしまった。
カジュアルめなのでジーパンの時に着るつもりですけど、
スタッズが重い...肩こりそう...ΣΣ(゚д゚lll)

●○●○●

で、そんなことを言おうと思ってたんじゃなくて

今年も開かれる、いるまちゃん主催の
ハロウィン仮装パーティ「Secret Garden」
DJとして参加しますー。

SecretGarden


今回は下北沢。下北沢そのものに行ったことない。どきどき。


「仮装」だなんて、そんな場に行ったら浮いちゃうんじゃ...
と思われがちなんですが、
あたし的にはクラブよりも居心地が良い。
衣装や楽器や展示品のことを考えて会場は禁煙だったり
(今回は会場自体がもともと禁煙みたいね)
18時くらいからなのでオールにならないし。

ライブもいろんなジャンルが見れておもしろいし。
どんな場に於いても基本浮いてしまうあたしでも
アウェイ感を感じない不思議な空間です。


なんかファッションショーがあるらしくて、
今回こそはそこでちゃんとDJっぽいことをやります!
いつもはクラシックやサントラばっかりでテンポ検出できない曲が多いですが
実は好きだったハウスとかNuJazzとかかけるのだ!
逆にあの衣装に合わないことは気にしないでお願いΣ(゚Д゚ノ)ノ

いつものようにMac2台を使うんですが、
ただ今回は更に飛び道具使います( *´艸`)
飛び道具が使いこなせるようになったら
サンプル動画を撮ってアップしてみる予定。できるかなぁ。

涼しくなると、いろいろ動けるようになってくる。


持病的な理由により、夏は苦手なんです。
涼しくなったらこっちのもの。
夏はどうしても持病が出て出来なかったことも
どんどんやれるようになってくる。


今日はまず、
何故か急に「津軽海峡冬景色を歌おう」と思い立ち(きっと気候のせい)
ユーチューブみながら練習。天城越えと交互に歌う。
石川さゆりが歳取らない件はスゴイけど置いといて
改めて歌詞見ながら聞いたり歌ったりすると
「こんな歌やったんやぁ」と感じる。

そして、亡くなった祖母がよく歌う練習してたのを思い出す。

よう考えたら、演歌って、
同じ曲を何度も何度も、何年も何年も、
様々なアレンジで歌い続ける。カバーもガンガンされる。
小さい頃は「何で飽きないんだろう」って思ってたけど、
曲自体がすんごい情熱というか怨念というかいろいろこもってて
それを情熱というか怨念というかいろいろ込めて歌う、
まさに"演"歌であるため、
歌う人によって、歌う時代によって、違う曲になるんやなぁと。

だから祖母は、演歌を自分の歌として歌おうと
飽きずに毎日毎日聴いたり歌ったりしてたんやなぁと。

日本人がカラオケ好きなのは、
ストレートに言葉で表現できない引っ込み思案な性格だが
実は人に伝えたいいろんな思いを抱えていて、
それを歌のような違う形で伝えたいと思うから...
カラオケは日本人の性質から自然と生まれた文化なんやなぁと。

思いがけず、改めて勉強になりました。


でも

「誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか」(あまぎごえ)

ストレートな言葉にしたら、あたしもこんな怖い歌詞かきそうΣΣ(゚д゚lll)

9/19といえば、
TMR西川ファンにとって特別な日なんですが...

今年は、その日に秋葉原でCubaseセミナーをやることになりました。

最近急にPerfume聴きまくりだした影響か、
あたしがこれまでカスリともしたこと無かった「テクノポップな曲を作ろう」が
セミナーのテーマでございます。

普段はやらないジャンルって、嫌いとかでなければ
やってみるとなかなかおもしろかったり勉強になったりして楽しい。
いつものようにその場で歌ってボーカル編集する予定ですが、

問題は、
声がかわいくないこと...Σ(゚Д゚ノ)ノ


コーラスパートはフォルマントいじって声質を変えたりしますが
メインボーカルパートはいじらないので...
キラキラピコピコでカワイイ曲のつもりが
一部哀愁が漂っている気がするΣ(゚Д゚ノ)ノ

まぁ
これまたいつものように、ワケアリな恋愛観を表現した歌詞なので
哀愁はしゃーないか...とも思いつつ...


それにしても
珍しく夜な夜な四つ打ちソングを聴いたり作ったりな毎日を過ごしているため、
引っ越してきて2年が経過したこの部屋に
遂に苦情が来るかしら...という心配もありつつ...(´;ω;`)

いまさら初ナウシカ見ました。




泣きました。




もともとは

魔女の宅急便とかもののけ姫とか千と千尋とかはけっこう何回も見てるのに
なぜかナウシカは見たこと無くって、

「ナウシカ見たこと無いなんて非国民め」
「青好きなのにナウシカ見たことないなんて邪道だ」

と注意されることが多かったため、やっとDVD借りて見てみました。



いやー...

もっと早く見ておけばよかった...(´;ω;`)



生きるために戦うことは必要だけど、
戦うために生きることは無意味だと思いました。




でも、映画とか物語とかって、
触れるときの自分がどういう年齢か、経験をしてきたか、によって
感じかたが違うんだろうなと...思います。

こどもの頃に見ても、今日の感想は出てこないなぁ...


「青き衣を身に纏い、金色の絨毯を...」


音楽以外の「表現」に触れることは大切だ、と思いました。

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