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あおいろ しずく: 2008年9月アーカイブ

仕事で、宮城県の奥地に来ております。
のどかのどか。田んぼ・畑ばっかり。

仙台からレンタカー乗って現場に向かう途中、レトロなレストランで昼食。


レトロその1
れとろ

何やろう、この使い古されすぎたメニュー。
お水はさすが無味無臭。このへんだと水道水もそのまま飲めるんでしょーね。


レトロその2
めっされとろ

なんかすごかった。トイレ入り口の扉には、歌舞伎?舞台?の
宣伝ポスターが貼ってあった。

でも音楽はなぜか浜崎あゆみオンパレードだった。
ゴハンは普通のエビフライ定食でした。

●○●○●

2日がかりなので、作業終了後、気仙沼のホテルへ。


部屋が空いていたからか、シングルのはずがダブルのお部屋。ひとりで。
けせんぬま

広い。ウチより広い。
いやーラッキーでした。疲れてたわりにすぐには寝ずに、
お茶とか入れてTV見ながらゆっくりしてました。


いやー最近疲れがたまってたのでちょっとリフレッシュ。
でも今日もしんどい作業が待っている。パソコン21台セットアップが待っている。

がんばるどー。
これを乗り切れば、27日は初の「誕生日に神ライヴ参加」です。わくわく。

iPod nanoがいつのまにか新しくなってまちたΣ(゚Д゚ノ)ノ


なんかnanoは出るたんびに欲しくなる。
まぁカラーバリエが豊富やから...というか青があるからでしょう。


現在のiPodは3代目で、青nano8G。
カワイイしこれでじゅーぶんではあるんですけど、
当時8Gを買った値段で16Gが買えるし
バージョンアップするごとに細かい使い勝手が良くなっていくしなぁ。
いまだに使い勝手最高とは思ったことないけど...どんどんマシになってゆく。


nanoの前に持ってたVIDEO30Gはお友達に売ったし
今回ももし売り先が見つかったらお譲りして新しいの買おうかなぁ...
買ってから半年も経ってない気がするけど( ̄□ ̄;)

とにかく秋に買いたいモノが増えてしまいました。
でも、よう考えたら一刻も早く一番欲しいのはSteinberg CC121でした...
作業効率が絶対倍以上になります( *´艸`)
ちと高いのはMADE IN JAPANやからなのだろうか。
でも作業スピードアップを考えたら安い気がする。きっと。
チャンネル設定ボタン(e)とモニタリングオンボタンが早く欲しい(´;ω;`)

黒髪にして以来、黒髪自体は気に入ってるものの
暑苦しい以外に一つ悩みがありました...



まゆげ茶色しか持ってねぇ(・ω・;)



もともとまゆげ死ぬほど薄いひとなので、
まゆげ描き歴10年以上なんですが(あっあんまり言うと歳がバレる)
高校生以降はずっと茶髪だったので、茶色ばっかり使っておりまして。
しかし黒髪に茶色だとさすがに浮いてしまうので、
中学生時代以来の黒髪用まゆずみを導入しなければならなくなる。

●○●○●

だが、いざ黒髪用まゆずみ発掘のためマツキヨを物色してみると...
ブラックやグレーのまゆずみって少ないことに初めて気付く(´;ω;`)
これまでブラウンしか見てなかったからなぁ...
けっこう人気だったり使いやすかったりするタイプのまゆずみは、
ブラウンのバリエーションは非常に多いがブラック系は無いことが多い。

とりあえず安モンのグレー買ってみたけど、なんかやっぱ使いづらいんですよ。
なかなか自然な感じに描けないし、すぐ消えるし。
ブラックやと黒すぎて浮いちゃうので薄く見えるグレーにしてみたけど、
黒髪の色にはあまりにもグレーすぎて、これまた浮いちゃうのです。

これではいかん、まゆ描き歴10年のプライドが許さん!(゚д゚)と
意味不明の闘志が燃え上がり、渋谷のマツキヨで30分くらい悩んで
やっと買ったのが、
コーセーのVISEE(ヴィセ)ペンシルアイブロウ「オリーブグレー」楕円形。
テスターがブラウンしか無かったので(´;ω;`)
オリーブグレーってどんな色やねん、と超心配でしたが
描きやすそうだったので、思い切って購入。

で、描いてみると、黒髪のツヤに非常にマッチしててエエ感じ( *´艸`)
ただのグレーよりもくすんでるので、黒すぎずグレーすぎない!
これからしばらく黒髪を極めるつもりなので、
まゆげはオリーブグレーで勝負します!(何の勝負かわからんけど)

●○●○●

...ええと...
今日は休日だったのですが、例によって一日中Macとにらめっこしてた反動か
たかだか800円ほどのまゆずみについてこんなに熱く語っているあたし。
諸事情により、普段は作らないような明るく楽しい曲を作っているので
テンション上げていかなきゃならんのです(´;ω;`)
黒髪ばんざーいヽ(●´∀`)○´∀`)ノ

昨日の夜。昼間はあんなに暑かったのに、
残業後、会社を出たら...なんだか秋のにほひ。

だんご食べたいだけ

季節の変わりめって、訪れる季節のにおいを感じる。


夏は基本的にキライなので、秋が来るのは非常に喜ばしいことでございます。
しかもセミナーやらデモやらのことで頭がいっぱいだったのが
ひとまず一段落した安心感...を超えた脱力感に包まれているため
よけいに清々しい気分なのかもしれませぬ。


もともと大好きな秋の間にやろうと思ってること。

●ヘッドホンを買う(ATH-M50が半年前から欲しかった。暑いのでガマンしてた)
●吸音材を買う(とりあえずカーテン買うだけにしようか悩み中)
●コンデンサマイク買う(でもびっくりするくらいお金無いので先送り)
●DJやる(スクラッチもテンポチェンジもしませんけど)
●ピアノを導入する(ピアノ鍵盤を貸してもらえる予定)
●ピアノを弾きまくる(最近鍵盤弾くのが楽しすぎる)
●髪をもっともっと黒くする(黒髪気に入った)

...秋関係無ぇ(´;ω;`)


来月以降またデモやら何やらでバタバタすると思われるので
それ以外はまーこんなもんでしょう。
あっでもせっかくやから浅草花やしきには行ってみたい。
公式HPなのに園内ガイドの説明が超自虐ネタΣ(゚Д゚ノ)ノ
きっと大阪人やツッコミ寄りの人にはたまらない。リンク先見てみてください。

●○●○●

まぁ相変わらずこんな調子でございますが
...前回、「結婚相手探すより曲作りのほうが楽しい」と書きましたところ
「おまえ正気か」とつっこまれましてΣ(゚Д゚ノ)ノ

いやいや、「焦って結婚相手探す」っていう行為がなんか無駄に思うだけで
結婚相手探す気が無いわけではないんです。けっして。
まー合うひとなんて滅多にいないんで、焦っても見つからんもんは見つからんし
いずれ合うひとと出逢うやろー と、タカくくってるわけでございます。
小さい恋はたくさんしてるんですけどね。
小さな恋がたくさんできるのは、
秋の空のようなオンナゴコロを持っているからかもね、とか思いつつ。

いまは小さな恋をして、
小さな喜びや哀しみや苦しみや幸せを楽しんでいるのですが
いつか、落ち着ける居場所を見つけられればと思っております。


...今月歳を取ってしまうのですが
結婚相手探しとは違って仕事の面ではけっこう焦ってるので(´・ω・`;A)
周りにいるみんながあたしを鍛えようとしてくださる有り難い環境のなかで
もっともっと成長して、何かやらかしたいと思っております。

あ、年齢は永遠に非公開なので不詳ということにしといてください~人(・ω・;)

水色ウェディング

コレは大阪・心斎橋そごうに行ったとき
なんだか飾ってあったウェディングドレス。青いので撮りました。

いま、こんなイメージの曲を作っておりまして。(というかアレンジですが)
自分のウェディングなんて果たして訪れるのだろうかというあたしが
ウェディングっぽい曲を作るってどーよ。
まぁ今んとこ、焦って結婚相手を探すよりも曲作るほうが幸せなので
フツウに楽しいですけどね。

●○●○●

こないだセミナーで使う用に作った曲が
まさにCubase内蔵のソフトシンセやエフェクターだけで作ってるのもあって
接客に使ってください、と販売応援に入ってるお店のPCに入れておいたら、
どのお店もデモ曲として流してくださったりしているらしく。
あたしなんかのへっぽこボーカルが東京のデジタル主要店で流れているという
なんだか申し訳無い状況ではございますが、
単純に非常に嬉しい。
時間あるときにもーちょっとちゃんとミックスしときます人(・ω・;)


そもそも今回、ワンコーラスとはいえ曲を完成させたのは
非常に久しぶりなのでございます。

持病ひどいせいであまり集中できなかったって理由もありますが、
それ以前に、「さあ自分の曲を作ろう」となると
表現したいことがあってそれを表現する方法も知っているけど
それらをどう表現すればいいのかを見失っていた気がする。
曲を作り始めても、8小節くらいで「こんなんじゃあかん」と思い
作るのをやめてしまう、というサイクルを繰り返していた気がする。

そこへ、今回与えられた課題。
「セミナー用の曲を作る」
そこにはもんのすごい制限がありました。
Cubase内蔵のソフトシンセやエフェクターのみを使って、
KXのアルペジエイターを使って、
そして曲を作っていく過程を実演しやすい構成にして、
客層に合わせた曲調にして...などなど。
でも、そんな制限の中で
最大限に自分のオリジナリティを出す作業が非常におもしろく、
制限があるからこそ「これで完成!」という
ゴール地点の旗を自分で立てることができたんやと思います。
今までコレができてなかった気がする。

はた

思い起こせば、DTMの勉強してる間はたくさん曲作ってたけど
それは与えられた「課題」というゴール地点を設けられていて、
そこへどう辿り着くか...というところで自分のアピールポイントや
オリジナリティを出していた気がする。
それをホメられるのが最大の喜びでした。
今回は、与えられた課題(仕事ですが)に対して自分でも制限を設定し
その中で「オリジナル」を表現したのですが
制限があるからこそできたことだと思う。ほんまに。

●○●○●

最近、「ジャンルにとらわれないオリジナルな曲が特徴」
とうたわれているアーティストが多い気がしますが
(というかマスコミがそううたいたがってるだけなのかも)
そううたわれているアーティストやバンドのアルバムにも
やはり制限がある。
「ジャンルにとらわれない自分(たち)というジャンル」
にのっとった曲が並んでいる。

もちろんオリジナルなジャンルを築きあげるのはスバラシイことですが
それがエライってわけでもなく、
あるジャンルの中で自分らしい表現ができるというのもスゴイし難しい。
それはジャンルに囚われているわけではなく、
ジャンルという制限を利用しているんだと思う。

そんなアーティスト(バンド)のアルバムには
あるジャンルに沿った曲が並んでいるんですが、
その中で自分のオリジナルを表現している。
そうなると、もはやそのアルバムは
そのアーティスト(バンド)独自のジャンルに分類される。

ようはやり方が違うだけで、
みんな「ある制限」の中でオリジナルを表現している。
それにようやく気付いた気がします。



...と、考えだすとキリが無いのでこのへんでやめときますがΣ(゚Д゚ノ)ノ
努力を積み重ねたり苦しみを乗り越えたりしてると
自分の成長と共に、日々新たな発見があっておもしろいです。

今回わかったのは、オリジナルを表現するにあたり
制限に囚われるのではなく、制限を利用する。
リミットがあるからこそ、それまでにどう生きていくか。
音楽って人生みたいだからやめられないのかも。


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